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注入後のケア

医者

注入後にやってはいけない行動

ボトックス注射をした後に気をつけないといけないのが、注射したところを強く擦ることです。マッサージや洗顔時に顔を強く擦ってしまうと、注入する必要がない部分にまで成分が広がってしまう恐れがあるからです。施術後のメイクは可能ですが、できるだけ強く擦らないように気をつけましょう。次に気をつけないといけないのがお酒を飲むことです。ボトックスは熱で分解されやすく、お酒を飲んでいきなり体温を上げてしまうと顔が腫れるなどのボトックス副作用が引き起こりやすくなります。注入後は1週間ぐらいお酒を飲むのは控えた方がいいでしょう。サウナも同じです。体を温め過ぎてしまうと出血して、体調不良を起こす恐れがあります。注入後はお風呂に入ることは可能ですが、熱いお湯で入浴しないで1週間ぐらいはシャワーで済ました方がいいでしょう。その際、注入した場所を強く擦らないように気をつけながら、いつもより短めに入浴を終わらせましょう。ボトックスの効果が現れるまでは、体に負担をかける生活を控えて下さい。
では、注入してどれぐらいの期間でボトックス効果は出るのでしょうか?注入した場所などによって効果が現れてくる期間は異なりますが、顔のシワやほうれい線であれば2~4日、小顔や部分痩せであれば2~3週間程で効果を実感できます。ボトックスによって、固くなっていた筋肉がほぐされるので、シワが薄くなって、顔もシャープになっていきます。ボトックス効果の持続期間に個人差はありますが、3~4ヶ月は持続すると言われています。日が経つと少しずつ効果が薄れてしまうので、元の顔や体に戻ってしまうことがありますが、定期的にボトックス注射をすることで効果は持続されます。効果が切れたら再度ボトックス注射をしないといけませんが、何度か注射をすることで効果が長続きするので、注射をする回数を減らしても理想の顔や体をキープすることができるようになります。ボトックスは注入位置や量に気をつけていたら安心して受けられる施術ですが、患者の体調によってはボトックス副作用を引き起こすこともあります。ボトックスが人体に使っても問題ない薬であっても、患者の体調が悪い状態で強引に注入してしまうと良い効果を得られなくなります。注入後にもし体の具合や肌の状態が悪くなったら、すぐに医師に相談をしましょう。また、施術後に医師から注入後のケア方法はしっかり説明してくれるので、間違ったケアをしないように気をつけることも大切ですよ。

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